第一生命、こども学資保険「Mickey」を発売



第一生命保険相互会社では平成19年12月27日より、貯蓄性、保障性ともに充実させた学資保険、
5年ごと配当付こども学資保険「Mickey」を発売すると発表しました。





「Mickey」は、現行のこども学資保険と比べて貯蓄性を高めたことにより、子供の教育資金を計画的に準備したいというご両親にとっても使い勝手の良い保険となっています。





また第一生命では平成19年4月から販売している子供の入院、手術に備える特約、「医のいちばん」と給付内容を同じくする「医のいちばん(Mickey用)」として、子供の成長をサポートするための保障を準備したいというニーズに応える各種特約も同時に発売します。





「医のいちばん(Mickey用)」は、1日以上の入院から入院給付金を受け取れ、手術給付の対象を入院中手術・外来手術を問わず、原則として公的医療保険制度に連動させる分かりやすい特約です(創傷処理・皮膚切開術など、公的医療保険の手術料の算定対象となる手術であっても手術給付金の支払い対象外の手術もあります)。





もちろんご契約者(ご両親)に万一のことがあった場合に満期まで毎年育英年金を受け取れる特約を付加することも可能ですので、貯蓄型学資保険でありながら、充実した保障を準備することもできるのです。





~5年ごと配当付こども学資保険「Mickey」の特徴~





◎貯蓄性の向上





「Mickey」では保険料総額よりも、受け取れる学資金と満期保険金の合計額が多いプランの設計が可能。





◎柔軟なプラン設計





保険料は契約者の方に合わせて長期はもちろん、短期間で支払うことも可能なので、無理なく、そして柔軟なプランを組むことが出来ます(短期間で保険料を支払えば貯蓄性が高まります)。





◎保障の充実





子供の入院、手術に対応した特約を付加することも可能なので、子供のケガ、病気も安心です。





平成19年12月7日・日経プレスリリースより一部引用





学資保険は貯蓄型が人気ですので、第一生命も需要の高い貯蓄型学資保険を販売することとなりましたね。





ただ正直言って、それほど目新しい学資保険ではないので、販売数がどこまで伸びるかは疑問ですね。





いずれにしても少子化によって学資保険に加入する方は増加していますので、今後も各保険会社から学資保険は販売されるようになると思いますが、他社とどのように差別化できるかが販売数を伸ばす大きなポイントとなりそうですね。







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